陶夢工房

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2012年12月

クリスマスの展示会です。ポットや階段一輪等、、。

 

今月の25日まで国分寺の「くるみgallery」でクリスマス展が開かれてます。
陶器、イラスト、布、ガラス、金属等々30人近くの作家さんが出展されてます。沢山の小物がところ狭しと並べられてます。
因みにわたくしもミニポットや一輪差しを出してます。国分寺くるみギャラリーで検索するとみつけられます。お近くのかたは覗いて見て下さい。宜しくお願いいたします。

体験陶芸の素焼きが焼き上がりました。

 

先月、今月と陶夢工房と鎌倉の姉妹工房のツチのコ堂の体験の素焼きが焼き上がりました。
40点ほどあります。
明日から希望の釉薬をかけてなんとかクリスマスまで仕上げなければと思っております。
さあやりますか!
 

オブジェも制作してます。器物にはない緊張感が好きです。

 

基本的には器を主に製作してますが、個人の個展などはオブジェを作って発表してます。
器も好きですが、製作する思考法やスタンスが異なり、器作りとは違う楽しさや緊張感があるので、オブジェを時々造り気合いをいれてます。
その発想もまた器作りにいかしたりしてますね。

イメージを作品に定着!大皿、小鉢、カップに!

 

自然の情景を作品のイメージに定着させる時にはまず写真を撮り、エスキースを描き、どの食器に、大きさは等々思いを巡らします。この時の作業がわりにすきですね。
時々閃きのような感覚があり、「これだ!」と気持ちも高ぶりますね。
さてこの秋冬の情景をどのように定着させますかね!

亀十のどら焼を平皿に乗せて、、。

 

わたくしの妻の友人が浅草のお土産として「亀十のどら焼」を頂きました。
どら焼もいろいろあると思いますが、この亀十のどら焼は餡がつぶでソフトな甘さ、それを包む皮もふんわりと柔らかくしっとりとして、口当たりが何とも軽く美味しいどら焼です。
わたくしの平皿に乗せ湯呑みで頂きました。
ご馳走様でした。

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